マキシ・ロドリゲス (Maxi Rodríguez) こと、マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス(Maximiliano Rubén Rodríguez, 1981年1月2日 - )は、アルゼンチン・ロサリオ出身のサッカー選手。アルゼンチン代表。プリメーラ・ディビシオンのニューウェルズ・オールドボーイズ所属。ポジションはミッドフィールダー。主にサイドハーフを務めるが、オフェンシブハーフ、フォワードとしても起用される。

名前

本名:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス(Maximiliano Rubén Rodríguez)

愛称:マキシ、ラ・フィエラ

ラテン文字:Maxi RODRÍGUEZ

基本情報

国籍:アルゼンチン、イタリア

生年月日:1981年1月2日(36歳)

出身地:ロサリオ

身長:180センチ

体重:73キログラム 

選手情報

在籍チーム:ニューウェルズ・オールドボーイズ

ポジション:FW/MF

背番号:11

利き足:右足

クラブ経歴

マキシ・ロドリゲスはアルゼンチンのプリメーラ・ディビシオン、ニューウェルズ・オールドボーイズのユースチームの出身です。

2002年、リーガ・エスパニョーラ・プリメーラ・ディビシオンのRCDエスパニョールに移籍した。

2005年アトレチコマドリードに移籍した。

2008-09シーズンにはチーム・キャプテンを務めるなど、チームの主軸として活躍した。

2010年1月、リヴァプールFCに移籍。契約期間は3年半で、移籍金は発生しない。

代表経歴

2001年に開催されたワールドユース選手権で優勝したアルゼンチンのメンバーである。

2003年、日本との親善試合より同国代表としてプレーし、2005年開催のFIFAコンフェデレーションズカップ、2006 FIFAワールドカップ・南米予選に出場した。

2006年開催のワールドカップドイツ大会では、3ゴールをあげる活躍をみせた。

2010年開催のワールドカップ、南アフリカ大会でもアルゼンチン代表に選出された。

マキシ・ロドリゲスはずっとアルゼンチン代表として活躍して、2003年-2014年の間に、出場57、得点16です。